キャッシングの申し込み方法

申し込む金融機関や利用するカードブランドによって異なりますが、キャッシングでお金を借りる申し込みは大きく分けて、4種類あります。

 

(キャッシングの種類)

・ 電話で申し込み
・ ネットキャッシング
・ カードキャッシング
・ 店舗で直接申し込む

 

一種類ずつ、説明していきましょう。

 

1. 電話でキャッシングを申し込む

これは、オペレーターに直接電話を掛けて「振り込みを依頼」する方法を指します。申込者(本人名義)の口座であれば、即日中に振り込みをしてくれます。

 

オペレーターへの通話について、大抵のカード会社は「フリーダイヤル=通話料無料」としているため、いつでも気軽に振り込みが依頼できます。

 

ただ、振込先(銀行「)の営業時間が過ぎてしまうと、当日の受け取りができなくなり、翌営業日に合わせて振り込みが実施されます。このため、スピードキャッシングを希望される方は、営業時間内に手続きを済ませるようにしましょう。

 

遅くとも(平日の)14時30分頃までには、振込依頼を済ませておくのがベストです。

 

【振込先/ネット銀行を指定する理由】

インターネット銀行を指定すれば、15時を過ぎても当日中の受け取りが可能になります。キャッシングを利用する機会が多い方は、よく使うネット銀行口座を「振込先」として、登録しておきましょう。

 

ネット銀行には、楽天銀行やジャパンネット銀行、新生銀行、セブン銀行などの金融機関がありますが、ローン会社によって「即時振り込み」のできる機関と、できない機関があります。

 

振り込みキャッシングを利用する前に、カードと相性の良い銀行について(先に)確認しておいてください。

 

2. ネットキャッシング

ネットキャッシングは、別名「オンラインキャッシング」と呼ばれています。これは、パソコンやスマートフォン、携帯電話など「ネットを使って振り込む」方法を指します。

 

ネットキャッシングのメリットは、自宅や出先など、好きな場所で振り込みキャッシングが利用できる点にあります。また、銀行や窓口の時間を気にすることなく、24時間好きな時間に振り込みができるので、大変便利です。

 

【振り込みの仕方】

まずは、カードローンの会員サイトにアクセスし、振込先を登録しましょう。利用可能枠の範囲内であれば、何度でもオンラインキャッシングが利用できます。

 

受け取りのタイミングですが、一般の金融機関であれば、営業時間に合わせて振り込みが実施されます。振り込みを即時反映させたい方は、インターネット銀行を利用しましょう。

 

カードローンの種類によって条件は異なりますが、ネット銀行への振り込みは(多くの場合)24時間、即時反映が可能です。

 

日中銀行や窓口に出かける時間が無い方、近くにコンビニエンスストアや提携ATMの無い方は、こうした「オンラインキャッシング」を利用してみてください。

 

3. カードキャッシング

カードキャッシングとは、契約時に発行された「キャッシュカード」を使って、キャッシングする方法です。

 

カードキャッシングは、カード会社の自社ATMのほか、カード会社と提携関係にある「提携ATM」で利用できます。コンビニエンスストアの中に設置されたATMの大半は、カードローンキャッシングができるよう、サービスが整えられています。

 

金融機関によっては、利用手数料が発生することもありますが、オリックス銀行カードローンのように「24時間いつでも手数料無料」で、キャッシングできる金融機関もあります。

 

カードキャッシングを利用する場合は、なるべく手数料の発生しないカード会社(金融機関)を利用しましょう。

 

4. 店舗で直接申し込む

有人店舗、支店を持つカード会社では、スタッフから直接「融資を受ける」ことができます。この場合、契約時に受け取ったキャッシュカードが必要になるので、忘れないようカードを持参してください。

 

自動契約機を設置する「無人店舗」を持つカード会社もありますが、この場合もキャッシュカードを使って、その場でキャッシングが利用できます。無人契約機でキャッシングをする場合は、「カードキャッシング」と同じ取引方法となります。

トラブル回避のポイント

消費者金融を利用する上で「トラブルを回避する方法」を見ていくことにします。

 

【返済できなくなったら】

返済できなくなったら、すぐに「利用中のローン会社」に連絡をしましょう。連絡をしても、その場で叱られる訳ではありません。どのローン会社も親身になって「解決方法」を考えてくれるはずです。

 

相談の上、返済できる日まで期間を延長したり、返済できる金額に減額するなど、解決法はいくらでもあります。返済できないからと言って、支払いを無視をしたり、放置するのは良くありません……。

 

返済できなくなったら、利用中のカード会社の「相談窓口」に連絡を入れましょう。キャッシュカードや契約書の中に「連絡先の電話番号」が記載されています。いつでも、早めに連絡を心がけてください。

 

【借入に無理が出てきたら】

「収入に見合わない借入」に気がついたら、すぐに「新しい返済シミュレーション」を立て直すようおすすめします。返済シミュレーションのツールは、各ローン会社の公式サイトで利用できます。

 

プロミスの場合は公式サイト(トップページ)の右側のツールバーの中に、シミュレーションツールが設けられています。ここから、現在の返済額を入力し、新たな返済計画を立て直しましょう。

 

今利用しているローンよりも金利が少ない、新しいローンに乗り換えるのが、返済負担をなくす方法のひとつです。クレジットカードや金利の高いローンを利用中の方は、金利の低いローンへの「新規申し込み」を検討してみましょう。

 

【悪質な金融会社とのトラブル】

本サイトで紹介している金融機関を利用する限り、問題やトラブルは発生しません。しかし、地方の小さな金融機関やネット上で融資を行う「違法業者」との取引には、さまざまなトラブルが発生しています。

 

トラブルが最も多いのは、匿名掲示板や「個人間融資」のサイトを経由した、違法な融資です。こうした取引は、貸金業法や法の取り締まりがないという理由で、高い利息で違法な融資(取引)が行われています。

 

中には、有名なカードローン会社の名前に似せた「偽の金融機関」も存在しています。ネット上で申し込みをする場合は、必ず大手の銀行、または銀行系の金融機関から申し込むようにしましょう。

 

本サイトで紹介した、プロミスやモビット、アコムなどの「銀行系ローン」であれば、誰もが安心して利用できます。間違っても、知らない相手からお金を借りるのは、絶対に止めましょう。

終わりに・・・

消費者金融については、さまざまな誤解(ドラマや映画の影響などで)があるようですが、本サイトのテーマを通して「安全な金融機関なんだな…!」と感じて頂ければうれしいです。最後に、このサイトのテーマを簡単にまとめておくことにしましょう。

 

【消費者金融とは?】

消費者金融には、銀行系と非銀行系の二種類がありました。

 

1. 銀行系
モビット/プロミス/アコム/ノーローンなど

 

2. 非銀行系
アイフル

 

非銀行系は、ノンバンク系の消費者金融で、銀行とのつながりがない消費者金融を指します。これに対して、銀行系は銀行の子会社が発行する、カードローン会社(消費者金融)を指しています。

 

銀行系は「銀行ローン」と間違えやすいのですが、銀行ローンとは「銀行が直接融資を行うローン」で、銀行系よりも金利が低く、利用できる金額(融資可能額)も大きく設定されます。銀行ローンには、以下のようなブランドがあります。

 

3. 銀行ローン
オリックス銀行カードローン/新生銀行のレイク/楽天銀行スーパーローン/イオン銀行のカードローンなど

 

【消費者金融の審査】

消費者金融は、即日融資に速く申し込んだその日の内に、カードが取得できることが分かりました。また、銀行の中にも即日融資に対応しているところ(レイクなど)があることが理解できました。

 

【収入証明書不要なローン】

消費者委金融の場合は50万円まで、収入証明書不要で借入ができると分かりました。ただし、自営者の方は金額に関係なく、収入証明書が必要でした。

 

【まとめ】

このように、消費者委金融のローンは大手の銀行が深く関わっており、初めての方でも「安心して利用できる」サービスだと良く分かりました。主婦の方やローンの利用が初めての方にも、安全に利用できる良い商品です。

 

ぜひ、カード選びの参考にしてみてください。